地産eco断熱協会 地域の新聞紙を原料とした、断熱材 エコで快適な住まいを実現します。

地球の大気の組成
窒素 78.1% 酸素 20.9% アルゴン 0.93% 二酸化炭素 0.04%

この大気の組成バランスにより地球の平均気温は15℃を保ち、このような気体がなければ地球の平均温度はマイナス19℃となります。
2005年までの過去100年間に地球の平均気温は0.74℃上昇したとされ その原因の6割は二酸化炭素の増加による影響とされています
(IPCC第4次評価報告書)

断熱材を地域生産・地域消費とする仕組みに賛同する 学識経験者や志の高い仲間が集まって
平成22年 セルロースファイバーの地産地消が始まりました

断熱材別・製造エネルギー(資料:(財)建材試験センター)
種類 断熱材 製造エネルギー
石油発泡系 ウレタン&EPS 900〜1400/kwhm³
鉱物繊維系 グラス&ロックウール 100〜700/kwhm³
木質繊維系 セルロースファイバー 14/kwhm³
製造から廃棄までのCO2排出量(資料:(財)建材試験センター)
断熱材の種類 製造時のCO2排出量 製造から廃棄までのCO2排出量
ウレタン&EPS 3.2kg〜 CO2/kg 2.6kg〜 CO2/kg
グラス&ロックウール 1.5kg〜 CO2/kg 2.5kg〜 CO2/kg
セルロースファイバー 0.1kg〜 CO2/kg 0.004kg〜 CO2/kg
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