地産eco断熱協会 地域の新聞紙を原料とした、断熱材 エコで快適な住まいを実現します。
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地産eco新聞 30-0426号

第8回 低炭素杯 2018

第8回低炭素杯2018に協会の事務局として参加しました

期日 平成30年2月15日
会場 日経ホール(東京都千代田区大手町)
後援 環境省 文部科学省
事務局 (一般)社団法人地球温暖化防止全国ネット(地産エコ断熱協会加盟団体)

ファイナルリスト30団体が参加 詳しくは低炭素杯2018で検索
表彰式では環境大臣賞グランプリー1団体金賞4団体文部科学大臣賞2団体が受賞
企業部門の優秀賞に「電気のいらない陶器加湿器」!
陶器性加湿器は水を吸い上げる能力がきわめて高い多孔質陶器を蒸発部に用いて蒸散させることによって、
電気を使わずにこれまでの加湿器の問題を解消

    

協会会員の皆様 低炭素杯2019にチャレンジしませんか?事務局がサポートします
(写真提供:日産陶業(株))

第9回地産エコ断熱協会総会&記念講演 平成30年4月26日(木)

富士市文化会館ロゼシアター4F第2会議室
全会員の出席で第9回地産エコ断熱協会の総会が始まりました 

事業報告 

地産エコ新聞に掲載の定例勉強会や施工現場視察と各社の現況等を詳細説明

施工視察で発見
 
ステープルを10mm程度柱の中に打った誤った施工(写真上左) 

<原因>

施工技術者のシート張りを何等かの都合でいつの間にか大工さんがシートを張っていました。
何故このようにシート張るのかと問うと大工さんのコメントは
「セルロースファイバーが少々はらむとボードが貼りにくい」でした
断熱材は室内側(石膏ボード)にヒットさせるのが基本
柱の面にステープルを打ち込みブローイングした正しい施工例(写真上右)
セルロースファイバーが少々はらんでもボード張りに支障はありません

会計報告

平成29年度 会計報告
前期繰越金:1,528,070円

収入の部 支出の部
年会費:4,320,000円 協会の運営委託料:4,320,000円

次期繰越金:1,528,070円

【事業計画】
製造及び施工の品質管理を強化
各種優遇関係の情報配信

 

記念講演 14:00〜15:00

記念講演に静岡県の役所から多くの方々に参加頂き80名席を埋めました


坂本雄三(東京大学名誉教授)
「グリーンイノベーションの動向」から話題提供


前 真之(東京大学准教授)
「机上のUA値から断熱の質が問われる時へ」

記念講演 / 平成30年4月28日 静岡新聞に掲載されました

記念講演には富士市と富士宮市の職員も参加され木造建築振興動向に聞き入っておられました。

第4回マイスター杯

総会前に施工技術者の競技会 第4回マイスター杯が執り行われました

審査基準

  

シート張り(写真上左)
スピード ステープル(ホッチキス)のピッチ 緩みの有無
ブローイング(写真上中)
吹きこぼしの度合 密度55±5kg

ブローイング完了後にシートを切り取り(写真上右)セルロースファイバーの脱落で失格
(密度が一定でないとシートを切り取った数秒後にセルロースファイバーは脱落します)


表彰者 写真左から
坂本雄三先生 / 優勝 柏原大優 / 準優勝 仁藤 篤 / 第3位 三本木信也 / 小泉昭雄(協会会長)

 

定例オープンセミナーの開催 

期日 平成30年4月17日(木) 13:30〜16:30
会場 株式会社OKUTA
セルロースファイバーの製造工程や施工方法等をご案内

 
午前中は就活者の工場見学会がありました(写真上)

午後からのオープンセミナーに工務店さんや設計士さんが参加されました
 
セルロースファイバーの防音性を体感頂き 防燃性に驚いておられました(写真上右)

セルロースファイバーについての解説 地産エコ断熱協会創設者/小泉昭雄

事務局からのお知らせ

*製品の品質管理や施工現場視察の定期視察を行います
*今秋、東京で定例勉強会&情報交換会と坂本先生と語る会を執り行います
*新しい専用シートを試作しています/近日皆様にご紹介します

地産eco新聞 30-0122号

JIS認証説明会 平成30年1月22日

JIS認証説明会 平成30年1月22日   日本橋オフイス
東京都中央区日本橋堀留町2-8-4 日本橋コアビル

JISは私たちが作る地産地消の断熱材を、消費者へ容易な識別と信頼をしていただくための指標

JISマークの表示ができる JIS認証にチャレンジ
認証取得の説明会 13:00〜15:00
 / 認証の取得について詳しく解説頂きました

  解説 一般財団法人 建材試験センター
JIS認証課 主任 村上哲也 / 認証審査員 参与 島崎清幸

7社11名が参加しました

(株)斉藤林業 齋藤社長・久保主任
(株)オクタ 丸山常務・田山主任
イデキョウホーム(株) 井出社長・仁藤課長
(有) 亀井工務店 斉藤 篤
(株)石川組 石野課長・水間昌彦 
(株)ECOスタジオ 小林社長
事務局 小泉昭雄
認証取得までの流れ

1:JIS品質管理責任者セミナー専修科コース(9日間)→修了証書(修了カード)
2:型式認定の取得  吹込み用繊維質断熱材の性能(JIS-A-9523)と試験費

密度s/m3 吸湿性% 熱伝導率W/(m・K) 防火性 防かび性 はっ水性
25以上 15以下 λ0.040以下 難燃3級に適合 菌糸の発育がない 沈まない
¥68,000 ¥77,000 ¥130,000 ¥190,000 ¥150,000 ¥30,000

試験費 計¥645,000 その他の試験項目に耐着火性や外観は社内検査(目視)でOK
ホルムアルデヒド特性は無垢の木と同じ扱いで試験不要のF☆☆☆☆の表示がOK
上記試験は平成30年4月より価格が変更されます

3:品質管理方法と組織・社内規定等々の書類提出→書類審査→工場審査→認証
4:更新は1回/3年(サンプリングによる密度と熱伝導率の性能試験)

第12回 坂本先生と語る会 平成30年1月22日(日本橋) 東京で大雪が降った夜


地産eco断熱協会顧問 東京大学名誉教授 坂本雄三

JIS認証説明会の参加者と建材試験センターのスタッフも参加し、坂本先生と語る会が大変盛り上がりました。

施工現場視察

平成30年1月29日/施工現場視察 神奈川県逗子市の梶川邸

ブローイングは(株)OK-CRAFTSの三本木さん
幸野さんのシート張りOK 三本木さんの密度もOK
三本木さんと幸野さんは次回のマイスター杯にチャレンジ

平成30年2月1日/施工現場視察 熊本県合志市の田原邸

ブローイングは熊野さん(大工)
挿入口を小さくして吹き零れを抑えるよう指摘
合同会社CCFは夜勤が必要な生産状態にありました!

平成30年2月14日/施工現場視察 静岡県富士宮市の前田邸

ブローイングはIDK(株)の柏原さん
ステープルのピッチやシート張りの具合と密度もOK
仁藤課長を中心に5名で製造と施工を兼備されています

平成30年2月17日/施工現場視察 大阪府吹田市のモデルハウス

断熱工事は(株)アイワホームの大工さん
シート張りはOKですがブローイングに工夫が必要
左記写真のように挿入口をもう少し小さくするように指摘

平成30年1月31日/(株)石川組さんを訪問

ドイツ製の施工機2機目と発電機(230V)を購入
発電機はマキタ製(ヨーロッパ仕様)¥28万円(送料別)
施工担当の水間さん:能力が抜群で100Vには戻れない

新聞の値上がりで30トン程ストックされました

事務局よりお知らせ

平成30年4月26日
第9回地産eco断熱協会の総会と第4回施工技術者の競技会マイスター杯を 静岡県富士市で執り行います。

地産eco新聞 29-0929号

定例勉強会&情報交換会/平成29年9月29日 京都メルパルク

  

定例勉強会 (13:00〜15:00)
発表者 カオル建設(株)代表取締役 衣川知考
内容 広島市を中心に夏涼しく、冬暖かいを追求
地下熱循環住宅の仕組みや エアコンの設置場所の工夫で
省エネで快適な住まいになる 等々…
家づくりのこだわりを力説頂きました
発表者 (株)ネオシスエイワ代表取締役 田中正則
内容 透湿抵抗ゼロ(防湿層不要)壁倍率4.6の面材/アミパネル
施工方法や許認可関係を分かりやすく説明頂きました
  
防湿層の要・不要の計算を必要としない(透湿抵抗ゼロ)
アミパネルは セルロースファイバーと相性が良い/私たちはアミパネルを推奨します
>アミパネルについて詳しくはこちら
発表者 (株)石川組代表取締役 石川義和
内容
RC造の築37年/150坪の、住宅解体に1,000万円以上かかる住宅をリフォームしました
改修前の光熱費:1,150,657円/年 → 改修後の光熱費:181,596/年
暖冷房合わせ86%の削減/結果に大満足(詳細を希望される方は事務局まで)
多くのお客様に体感頂いた結果/複数のお客様からリフォームの依頼を賜りました
特別参加者 (株)渡邊工務店 加藤次長(愛知県)
(株)システムワン 古川社長・藤野専務(北九州)
(株)ネオシスエイワ 黒岩エリアマネージャー(京都)
情報交換会 (15:30〜17:00)

○製造機のトラブルで生産がストップ/近隣の地産eco仲間の断熱材で助かりました
○リフォームの優遇対応の申請方法
○各社の製造機や施工機のメンテナンス方法
○セルロースファイバーの多目的用途/参考例
○2020年の法改正に伴う各社の方向と現況

各社の近況/製品と製造機の品質監理状況
<性能試験>
(株)兼久 断熱性能試験(熱伝導率)の定期試験1回/3年の結果
試験日 試験番号 熱伝導率
平成29年10月30日 W B-17-0180 0.037[W/(m・K)]
一般財団法人 日本建築総合試験所
<製造機のメンテナンス>

平成29年11月15日 (株)兼久 製造機の一次粉砕機に異常があり交換しました

  

(株)兼久 北山工場長のコメント
新聞投入時の音が半分くらい小さくなりました。
リファイナー(写真上右うすの原理で磨り潰す機械)は全く異常がなくこれで安心。

事務局よりお知らせ

平成30年1月22日 13:00〜16:00
(一財)建材試験センター日本橋オフイスにて JIS認証取得に伴う説明会を開催します。

説明会終了後に 第12回坂本先生と語る会を行います。
平成30年4月中旬に第9回地産eco断熱協会の総会と
第4回施工技術者の競技会マイスター杯を静岡県富士市で執り行います。

断熱材の地産地消 地産eco断熱協会 事務局
東京都江東区木場1-1-10-205(株)断熱職人界内 TEL:03-4333-0780

地産eco新聞 29-0421号

第8回地産eco断熱協会総会&記念講演
平成29年4月21日 会場/東京大学山上会館203号会議室

  

今年度より協会の運営を(株)断熱職人界に委託することが総会で決まりました。
協会は、会長と理事を置き、協会の行事は、情報交換会&勉強会を年2回開催し、
施工技術者の競技大会/マイスター杯は3年に1回に執り行います。

役員改選/新役員
会長 小泉昭雄 (株)断熱職人界代表取締役
理事 井出克広 イデキョウホーム(株)代表取締役
理事 石川義和 (株)石川組代表取締役
理事 丸山晃司 (株)オクタ常務取締役
東京大学大学院 前 真之准教授が協会の顧問に就任

東京大学大学院工学系研究建築学専攻 博士(工学) 一級建築士
平成10年東京大学工学部建築学科卒

エコハウスの進歩と普及につながる研究を行っています。
課題は暖房や給湯にエネルギーを使わない無暖房・無給湯住宅の開発で、
環境に関わることには大変興味を持っています。

≪家づくりは「見えないこと」が大事≫

28年度事業報告
05月18日

第8回総会&理事会/香川県叶ホ川組(酒蔵を改築/ギャラリー)

 

07月13日 小型施工機を試作
10月21日

低燃費社会の先進的住宅他の見学会
独立研究開発法人建築研究所 LCCM住宅/茨城県つくば市

 

11月11日 理事会&坂本先生と語る会/あすか会議室(八重洲)
12月02日

マイスター試験/12月2日2名 1月13日1名 計3名合格
学科&施工

 

01月19日

自販機を参考に新聞自動投入機の試作

03月20日 地産eco断熱協会臨時理事会/あすか会議室(八重洲)
その他、製造と施工に伴う監理全般と性能試験のサポート&情報収集等々
28年度会計報告
収入の部 ¥6,265,446
支出の部 ¥4,737,386
繰り越し ¥1,528,060

適正に処理されておりましたので報告いたします / 地産eco断熱協会監事 丸山晃司

29年度事業計画
事業計画内容 新聞自動投入機と小型専用施工機の製作を継続
製品&施工の品質性能/監理を強化
製造&施工現場における作業環境の美化と安全衛生を強化
ホームページをリニューアル
新入会員の紹介
(株)洞口不動産 岐阜県高山市
(株)ホームライフ 京都府福知山市

記念講演

坂本雄三 東京大学名誉教授 住宅・建築のグリーンイノベーションの動向
衣川知考 カオル建設(株)代表取締役 知られざるセルロースファイバーの活用法
前 真之 東京大学大学院准教授 机上のUA値競争を越えた住宅の未来

記念講演に2社のメディアが参加されました
日経ホームビルダー/荒川尚美(記者)&Xナレッジ/木藤阿由子(記者)

協会からのお知らせ

・ドイツ製の施工機メンテナンスは (株)アサダが取り扱う事になました。 東大阪市 TEL:06-6782-7078

 

・9月中旬に京都にて情報交換会&勉強会を行います

  

断熱材の地産地消 地産eco断熱協会 事務局
東京都江東区木場1-1-10-205(株)断熱職人界内 TEL:03-4333-0780

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